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2014.06.02 Mon

☆6が欲しい。

オーガの魅力は数字の大きさである。
体力と攻撃力が高けりゃ勝てんだろ!っていうスタイル。頭悪いですね。

而して、実際これは大して間違ってもいない理屈でもある。
他のカードゲームの話するのはアレですが、遊戯王やMtG等を長いことプレイしている方はピンと来ること。

①どんなに攻撃力が高い、体力が高いユニットでも能力によって封殺されてしまう。
なるほど確かに。物理攻撃しかしない世界に物理無効のユニットを放り込んだら無双である。

②能力をうまく活かせる、能力が強力なユニットでデッキ組んだほうが強い。
しかし、得てして強力な能力を持っているユニットほど、当然待機値と攻撃力、体力のパフォーマンスは下がる。

③能力のぶつけあいが錯綜。当然偏ったデッキも出てくる
偏った能力とスペックを持った敵を倒すために偏った能力のユニットを入れて・・・ますます基本スペックは軽視される。

④あれ、普通に殴り倒せば倒せるんじゃね?
オーガデッキのプレイ実感ですが、能力を優先する余りコスト対能力が弱体化してしまうパターンは多いです。
例えば物理攻撃には~を入れて、魔法攻撃には~を入れて、速攻対策に・・・とやっていると
物理攻撃対策のユニットさえ潰してしまえば、オーガにとっては残りは有象無象です。

ちょっと言い過ぎかもしれないけど。
ともあれ『出来る限り強いユニットでまっすぐぶん殴り倒す』というデッキは強弱あれど、カードゲームの一翼といえます。



さて、ディヴァインにはご存知同種のカードを合成して品質を上げるというシステムが存在する。
無課金、微課金でプレイしていると大体主力は☆4、数枚のエースカードが☆5という感じになる。
しかし精鋭でない通常のユニットの☆4ですら、人気カードは100TP近い金額であり、課金なしだと1週間のプレイで2枚集められるかどうかという程度。
その☆4を4枚集めて、20%前後程度の確立で☆5を作るという作業はなかなかしんどいものがある。
それ故に☆5のカードは明らかに☆4を一周り上回る強さで、☆4の同種の精鋭並みの性能になる。


でもその上があるんだぜ...
その努力で作り上げた☆5を『素材』にする悪魔の領域がな...



もうね、この辺になるとはっきり言って手が出せませんw
競売に出れば有用なカードでは5桁のTPが要求される世界。
EXマッチなどではそれくらいのモノが要求されるのでしょうが...

しかし、しかしだよ。
折角実装しているのに、一般市民には手も触れられないなんてあまりにも酷いじゃないか。
どんなカードでもいいんだよ。あの赤く怪しく光る星を手にしたいじゃないか。

☆6☆5と比較しても、当然さらに強力になっている。ていうかもうスゴイ。
有用な☆4ユニットであっても、ゴミクズ扱いされているカードの☆6と比較すれば、さすがにウワァ-...って感じ。

さしずめ枠争いの激しい待機4あたりで比較すると...



46


ほ、ほら!上のほうがなんか強そうだろ!

仮に☆4→5を1/5、☆5→6を1/8の確率とすると☆4は400枚くらい必要になりますが
オーガなら枚数は集まりやすいし、数字のでかさが純粋に役に立ちやすいユニットであるのも手伝って破壊的。
あと能力に余計なもんがない分、オーガは☆が増えるごとに思い切りのいい体力の伸び方をする奴が多いです。

有用なユニットは人気な分☆を上げるのが難しい。
弱いとされるユニットは、集めやすく☆が上げやすい。
なら、有用な☆4☆5で組まれたデッキでも、☆6なら立ち向かえるはず!


そんな妄想で、☆6にして数字の暴力が出来ないかと画策している微課金勢なのでした。



が、

        \コロスよ?/

dg1.jpg



      \アッハイ、スイマセン.../
dg2.jpg



どうせ作るなら有用なカード☆6にしろよってのも事実。
怪力王さんはオーガの中ではそこそ役に立つ部類なんですけどね。カナシイ。
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