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2017.03.23 Thu

オーガ用語集

また訳の分からない記事のコーナーです。
これは血塗れの集落に住む術師のM氏が『勝手に呼んでいる』言葉を紹介するコーナー。
割と広義に通用するもの、ぜんぜんそんな事ないもの、ブログでさえ取り扱ったことの無い用語も混ざっております。
が、折角なので日常会話に使えればなーと思い、書くにあたったしだい。
是非皆様もオーガ用語をマスターしよう!


・オーガ算
攻撃力や体力が高いほど強い、数字は正義、数字が大きくなるのはいいことだ、という理論。
待機値に関しては、デスタッチが環境的に用いられているかで大小の賛否が分かれる。
・・・が、オーガに関してはある意味大きさの象徴的な部分でもあるので、大きいほうが見栄えがいいという説が濃厚とされている。

・オーガ脳
上記のオーガ算による攻略を主体としすぎて、ユニットなどの価値観がオーガ寄りに壊れてしまう難病。
まず敵と戦う際に正面突破を第一に考え、ユニットを潰しながら進もうとする。
この難病の治療法は、主に迅雷療法と呼ばれる迅雷デッキでひき潰し続ける苦行により思考回路を正常化する方法が良い。
しかし精神が崩壊する、対人に行かなくなるなどの副作用が報告されており、完治は難しい病気の一種であるとされる。

・fog
『濃霧』のこと。語源はMTGにおいての同名カード、濃霧の英語版『fog』より。
濃霧コントロールなどと呼ばれる、DGにおける濃霧+直撃等の戦法も、MTGにおいてはfogコンなどと呼ばれたりする。
MTGの濃霧も非常にDGのそれと近く、濃霧を回収して使用して戦闘を無効化して長引かせて削り勝つもの。
このデッキの雛形は非常に古く、恐らく20年以上前から存在している。
MTGプレイヤー的には濃霧を見た瞬間に、こういったデッキが脳裏をよぎったことと思われる。

・白髭
『国王アウグスト』のこと。古くは8待機といえばこいつ、くらいのパワーカードだった。
今では採用されることは少ないものの、なんだかんだ実際出てきたら普通にヤバいユニットであることは今でも変わりない。
主にこのブログにおいては、黎明期から存在しつつも8待機同士で比較され続けてきたフォギアの嫌悪の的。
ある意味このブログ的には一番使われる可能性が低いユニットかもしれない。白髭入れるなら私はフォギアを入れます。

・シャカシャカ野郎
『宵の闇サザーランド』のこと。シャカシャカ歩く気持ち悪い動作からそう呼ばれている(勝手に呼んでいる)
こちらはルビーアイとの競合対象で、全ダメージを1にしてしまうことから実質的な防御力の高さと、張り付きの恐怖がある。
が、ルビーアイに比較して張り付かない限りはどうということもないという問題も兼ね備えており、飛行もステルスで使えない。
にしても機動力が半端ではないので、普通はルビーアイかどっちか選べといわれればこいつにはなるだろう。多分。
ルビーアイはシャカシャカ野郎のことが大嫌いです。

・怪獣大決戦
3T先行バデンに対して、3T後攻がルビーアイをぶつけた図を指す。
お互いの移動力がプラスマイナスを打ち消しあい、ほぼ中央で人外のバケモノがドンパチやらかす様。
何が酷いって、ラビアプデの頃はルビーアイもグッスタ余裕で採用圏内だったので、この怪獣大決戦は至る所で頻発していた。
また、今でも私に対して3Tバデンをすると、手札次第では怪獣大決戦(覚醒版)なんてこともあるかもしれない。
戦闘そのものは当然半減を持つルビーアイが有利であるが、ルビーアイが除去された場合そのままバデンは英雄に手が届く位置となる。
どちらにとっても微妙な状況であり、この頃は今考えてみるとこの2体の対比が非常に映えたと思う。
今の環境では当然バデンのほうが圧倒的においしいと思われる。採用率を見ても明らかである。

・力む
致命的なタイミングでおもむろに飛び出るクリティカル。特に温まってから離陸した蛮王が露骨に力むと大惨事に一直線。
語源はもちろん『刃牙』シリーズに出てくるオーガ。
オーガは特に憤怒などによって攻撃力が大変な状態になってしまう状況が散見されるため、ここ一発のクリで試合がひっくり返る。
というより、そこにしか活路が見出せないとも言えますが、だからこその浪漫なんだよ分かってくれよ。

・手品同好会長(手品部部長)
『飛剣流舞ファロス』のこと。語源はギルドでダンジョンを周回していた際『DG学園みたいなイメージでデッキ組もうぜ!』という話になり、おもむろにギルマスが手品部部長と言い張ってファロスを召還したことから。
これだけなら内輪ネタレベルなんですが、最近イーヴマールEXという美少女後輩アシスタントを手に入れ手品度合いがニュークリア。
投げた剣が竜に!という手品は見た目のインパクトや動作の胡散臭さもあり、かつ強烈な減速という実用コンボに。
手品部なのか手品同好会なのかは、部員数によるので微妙かもしれない。
ちなみに他の部員はカード専門のゴールデンドーン君が良く挙げられる。
また、エッグバニーベティに関しては生物部との兼部という噂もあるが、真偽は定かではない。
ペネロペ、メフィストなどといった手品好きそうな顔ぶれもいるが、彼女らは果たして手品部員なのかは微妙なところである。
ただ全員含めればそれなりに人数はいるので、同好会ではなく部として成り立つレベルかもしれない。

・ノーカウント
迅雷に轢き殺された2vのこと。考えるだけ無駄である。

・・・え?オーガ脳の項目と矛盾してるって?
もはや迅雷療法も効かない末期患者なんじゃないですかねー。あははー。

・完敗
ノーカウントの対義語。真っ向から、かつ低速の時間のかかったユニット戦勝負になった挙句に敗北した戦闘、主に1vを指す。
オーガ使いの心意気が崩壊する一瞬であり、オーガの存在意義を問いたくなる心砕ける敗北である。
まあ、最近はふぇりす等による純粋な頭数の増加によるパターンが多いので、意味合い的にはさほどでもないのだが。
オーガを上回る爆発的なサイズによるすり潰しが発生するのは・・・主にハマリエルあたりなのだろうか。
もしくはムバドゥ。まーでもムバドゥは運ゲーだしなあ・・・うーん。

・1P/2P
アイスゴースト/ゴーストのこと。残機数が不明のシューティングゲーム。
うまく眼前に現れる障害物(主にルビーアイ)を利用しながら確実に相手を削る1P、ランダム火力の2Pを搭載できる。
特に2Pの400%クリの破壊力は覚醒した蛮王が沈むほどであり、圧倒的なインパクトがある。

・グラビテ
禁断のオーガを召還する魔法の呪文その1。この術式を行使する際、オーガ使いは高らかに『グラビテェ!!』と叫びを上げる定めがある。
その破壊は周囲8ユニットにも及び、DGにおいて生命線である移動力というステータスを奪う恐怖の召還呪文。
術式は主にオーガによるネタバベル攻略において見られ、刺さった騎馬に対する必死の抵抗として行使される。

某FFと違い『グラビデ』ではなく『グラビテ』である。
読み間違いをするような不届き者のデッキには、この禁断の術式がオーガ使いにより3枚ねじ込まれる。
なお真面目な話をすると、確かに最弱イベカ候補としても名前が挙がりうるほどのネタカードであるグラビテではあるが、断頭台が出た直後には『その場で殴れる広範囲物理近接攻撃ユニット』という貴重な人材として可能性が示唆されている。
モパズスが登場してもその場殴り、という重要なファクターはあったものの、その利点すら後続のラキによって完全に食いつぶされた。

・ストレングス
禁断のオーガを召還する魔法の呪文その2。この術式を行使する際、オーガ使いは高らかに『ストレェェェェングス!!』と叫びを上げる定めがある。
その力はマップ全域に及び、すべての敵の行動を停止させるという恐怖の召還呪文。
術式は主にオーガによるネタバベル攻略において見られ、刺さった騎馬に対する必死の抵抗として行使される。
正体はお察しの通り、壊れカード続出のアルカナにおける癒し、ストレングス。
『どうせ売れないから198TPのパックに入れちまえ』された感が半端ではなく、運営も人気が出ないことは想定していたと思われる。
実際に運用して、実は悪し様にボロクソ言うほど弱いカードではないと思ってたり。
まあ前提として弱いんですけど、フォーチュンさえなければ能力そのものはまず腐ることがないという点は評価点。
ただできるだけ攻撃力増加効果を使おうとすると、巨人の分際で最後尾に置く必要がある、っていうのがなぁ・・・

・その筋の人
ルビーアイハンターこと撃砕のカーティスを指す。
当然語源はイラストの死んだ目、攻撃時の禍々しいオーラ、モーションのためらいの無さetc・・・目つき悪すぎだろあいつ。
オーガにとって笑ってしまうほど危険な相手であり、狩られたオーガの数は知れない。
近年に至っては探索により赤品質を使ってくるプレイヤーも結構おり、その度にルビーアイは犠牲となる。

・糞竜
『古竜ムバドゥ』のこと。いくらなんでもあんまりすぎる呼び方だとは思うけど、インパクト的に納得してしまう。
ちなみにこれは2鯖随一の戦闘集団、召還術指南私塾による呼称。
実際ムバとムバドゥがいる関係上、分かりやすい呼び名はあったほうがいいとは思うけれど、やっぱりあんまりである。
ちなみに中の人もこの呼び方を多用していたりする。ムバドゥ好きな人はごめん。

・番長
『冥王レオンハルト』のこと。これも召還術指南私塾による呼称。
確かに戦闘グラを見て、学ランに見えるといわれれば凄くそんな気がしてくる。
こっちに関してはなんとなく納得できる。
強さ的にも番長ですしねー。番長のペット虎かよ。

・パパイヤ
覚醒前の『族長キバ』の棍棒のこと。間違いなくそれはドリアンであると思われる。
あれだけトゲトゲの棍棒でぶん殴られれば相当なダメージであろうことが予想されるにもかかわらず、赤品質でさえ攻撃1。
チョコ持った女の子の投げキス(ソネット)程度の破壊力なのである。
さまざまな憶測があったが、実は棍棒が果物でそれにより周囲のオーガの体力を増加させているという説が浮上。
なお覚醒したキバは素直に棍棒に持ち替えたため、自分の攻撃力を生かせるように(ようやく)なりました。

・FF(ファッキン-ファッティ)
ただ単純に無駄に馬鹿でかいユニットを指す。いわゆる甲鱗様的な存在。
ユニットが小粒だろうと巨大だろうと除去ユニットにとっては1体に過ぎないので、待機値の差を考えると無駄な採用となりやすい。
特にその中でも耐性が低い、能力が使いづらいなどのポイントがあるとFF度が非常に高くなる。
しかしそれを裏返せばロマンカードとしてただならぬ異彩を放つカードが多く、どこかの術師のような地雷スキーが好んで使う。
またファッティである以上、放っておいてしまえば大惨事になるのもFFの特徴。
特にFF度が高いのは我らが蛮王や、みんな大好きDQN隊長。
カーシュ、ヴィンセント、ヴァネッサ等もなかなかFFポイントが高い。




まだまだいっぱいネタ用語はあるんですが、今日はこんなところで。
是非日常会話に役立ててください!(遠い目
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この記事へのコメント:

次に俺(ogre)物語!を書くときには
ルビーの強敵(とも)として
シャカシャカ野郎を登場させたいと思いました。
ルビーアイが覚醒してる場合、無駄に10ターンかけてルビーアイの攻撃力が爆上げされる存在なのでタイマンはやめておいたほうが無難かと思われます。
どうも1P使いです
(覚醒2つ目を手札に握りながら)
処理に困る沸血持ちは嫌いです
他はアイゴが止めてくれるし…減速で出てこないし…ルビーはリタのいいエサ出し…
シャカシャカさんの有効な使い方はユニットで止めれたと思わせといておもむろにヤタで張り付かせる事
術相手に勝ってる時は大体こいつのせい
最近はマジックならぬサーカス同好会がいますよね(ナイフ投げ部門)…
欲しいです
ブランクさんはマジック同好会名誉会員ですか?
ブランク鞍作って暴れるの待ってます
糞竜まじクソ
1pは強キャラですからね。
ブランク鞍は多分ギルマスが作ると思います。

糞竜まじクソ。
奇襲環境だった時はヴァネッサかなり
使ったやつ でもFF度合い高いのは
認めざるを得ない
ヴァネッサとアラクネーとサリア
どこで差がついたのか…
慢心…環境…浪漫度…

③ ③ ③

フォギアとヴァネッサは王族だから
きっと親交がある(かもしれない)

糞竜まじクソ
ルビー過去に使ってたけど、あと1マスで英雄届く!とか思ってたらロレンスとかサンタに吹っ飛ばされるとかあったなぁ笑

糞竜まじクソ
糞竜マジでクソ
まあ、王族はFF度合いはともかくファッティ多いしね。
糞竜まじクソ。

だからこその飛行術なわけですよ。
『離陸』も単語帳に加えても良かったかもしれなかったです。
糞竜はまじでクソ。
糞竜まじクソ。
用語集いいですね!
今回の融合ユニットを仕入れることができたので、また機会があれば2vでもしましょう!
糞竜滅びされ!
オーガ使いならでは、という語は案外少ないですが。
今回の融合ユニ、正直使うか悩むんですよねえ。
実はまだ課金するか悩んでます。
糞竜まじクソ。

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